【ライブレポート】エビ中春ツアー千秋楽23/7/16@パシフィコ横浜国立大ホール

エビ中
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4月15日(土)から「私立恵比寿中学 spring tour 2023~100%ebism~」が始まりました。
約3ヶ月に渡り全国17公演を回る春ツアーも千秋楽を迎えました。
千秋楽の横浜公演@パシフィコ横浜国立大ホールに参加したので、そのレポートをします。

横浜公演@パシフィコ横浜国立大ホール

まず会場までのアクセスと当日の物販や開場スケジュールを確認します。

ライブ会場は「パシフィコ横浜国立大ホール」で、最寄り駅はみなとみらい線みなとみらい駅です。駅からは徒歩で5分程です。また、JR線桜木町駅からも徒歩12分程なので、こちらからもアクセスできます。周辺にはクイーンズスクエアやマークイズみなとみらい等の商業施設など色々あるので、開演までの時間つぶしはできます。

会場は目の前に海が広がっていて、海に向かって座るスペースも結構あります。すぐ近くに臨港パークという公園もあるので、そこでのんびり過ごすのもありだと思います。

7月16日はりななんの誕生日

ライブ当日はきれいな青空でした。
都内に住む私の自宅からもきれいなあおぞらが見られました。
きっとライブ会場のきれいに晴れているのだろうな。
これもりななんのおかげかな…

今日一日はりななんに思いをはせても良いのかななんて思いながら、千秋楽のライブ会場へ向かいました。
今日はどんなセトリなのかな…
なないろとか披露してくれるのかな…
サドンデスなんかもいいな…
などとりななんにちなんだ楽曲が披露されるのではと勝手な妄想をするのもとても楽しかったです。

行きの電車の中ではりななんが参加していた最後のアルバム「中辛・中卒」を聞いていました。
何度も聞いているので、耳でほぼ覚えてしまっているのですが、ふとりななんの歌声が聞こえてくる度にじーんとこみあげてくるものがありました…
今日ぐらいはいいかなと思いながら横浜駅に着くころには半泣き状態でした。

千秋楽の先行物販はすごい行列

みなとみらい線に乗り換える前に横浜駅でお昼を食べに寄り道しました。
学生時代から好きだった「浜虎」に行ってきました。

自分の中ではこれが「横浜の味」となっていたので、今回もお昼はここで食べました。

お昼を食べたらすぐにみなとみらい線に乗ってパシフィコ横浜へと向かいました。

先行物販が開始される13時30分頃に現地に到着しました。
既にかなりの行列ができていて、大半は会場内の待機スペースに入っていたのですが、列の後半は会場外に延びていました。

会場の出入口付近は大きな庇で日陰になっていなのでいくらかましでしたが、それでも恐ろしいほどの暑さでした。
並んで数分で空調の効いている会場の中に入れたので、何とか熱中症にならずに済みました。
だいたい、50分ぐらい並んで何とか物販を購入できました。

今回は千秋楽記念で生写真のあたりとしてポスターのプレゼントが混ざっているということで、1セットではなく奮発して3セット購入してしまいました(笑)。

物販を購入して少し会場の中をぶらぶらしてみました。
7月16日ということで素敵なお花が飾ってありました。

前回参加した茨城公演で、等身大パネルにサインが入っているとの情報があったので、ちゃんとそれも確認してきました。りったん、ここな、ゆのの3人のパネルにちゃんとサインが入っていました。

みたいものも全部みれたので、さっさと会場から非難しました。

開場の外にはいつもの横断幕が置いてありました。
いつもは書かずにスルーしていたのですが、千秋楽ということで感謝の気持ちを書かせていただきました。
初めて書くので気づかなかったのですが、結構書くスペースがないのですね。
見つけて隙間にちょこちょこと書くぐらいになってしまいましたが、感謝は伝えられた気がします。

会場入り口付近で多くのファミリーの方が談笑していたのですが、暑すぎて倒れそうだったので、近くのスタバに避難しました。

千秋楽の生写真

「スターバックス コーヒー オーシャンゲートみなとみらい店」はパシフィコ横浜の目の前にある好立地なのに、結構空いているので、いつも利用しています。
席な少ないのが難点ですが、会場近くでのんびりできるので、おすすめです。

スタバで席に着いた頃には15時になっていました。結構開場まで時間がないなと思いました。
いつもなら物販はすぐに買えるので、開場まで時間を持て余してしまうのですが、今回は結構時間がなさそうです。

早速、スタバで買った生写真の開封の儀を行いました(笑)。
今回は3セット買ったので、少し期待していたのですが、1枚サインが入っていました。
いつもは1セット、多くても3セットしか買わないのでサインが入っているだけ幸せですね。

生写真を拝んでいたりTwitterを眺めてたりしたら、16時になりそうだったので、開場に合わせてパシフィコ横浜へと戻りました。

いざ、千秋楽

16時ごろに会場に着くと入場列ができていました。
並ぶこと10分程で中に入ることができました。

今回の分のチケットはFC先行などでは全然当たらず、最後に一般抽選でなんとか手に入れました。
なので、最後の販売分ということであまり期待していなかったのですが、
案の定最上階の最後列でした(笑)
予想通り過ぎて笑ってしまいますね。

初日も最上階の最後列だったので、ちょうどいいかな、なんて自分に言い聞かせて席に着きました。
流石にパシフィコ横浜のような大きな会場だと、流石に遠すぎました(笑)。

ステージの横にモニターが左右に1台ずつあったのですが、それすらも遠くて見にくいような席でした(というよりモニターが少し小さい?)。

若干、席に文句をつけながら着席すると、会場のモニターに過去のCMパロディのまとめが放送されました。
早く席に空いた人のみ見れたという感じでしたね。
初日から全部のCM(沖縄を除く)が一気に見れて、今回のツアーを振り返ることもできました。

この再放送は開演15分前にも流れたので、計2回観ることができました。

100%ebism

ライブが始まると、流石に最上階の最後列は大変でした。
肉眼では踊っているメンバーが誰かをぎり判別できるぐらいの遠さでしたし、モニターはよくわからないタイミングで映像が切り替わってしまうので、あまり楽しめませんでした。

実際に真山のマイクの調子がおかしくて、他のメンバーがフォローした、などのライブ中のちょっとしたハプニングも気づくことすらできませんでした。
つらいですね。
カメラに映った情報しか観れないのは、せっかく会場にいるのもどかしいものでした。

そんなことを思いつつも、千秋楽ということで思い残すことがないように思いっきりコールしました。
開場の空調が弱かったのもあり、常に汗だくで水を常に飲みながらなんとかライブを楽しみました。

千秋楽ということもあり、ライブも特別仕様で本当に楽しかったです。

個人的にはセトリガチャで披露した「なないろ」と締めの「涙は似合わない」でした。

「なないろ」は7月16日ということも相まって、開場が青になっていました。
あれから何度もライブで聞いたことがあるのに、この日は自分でもびっくりするぐらい泣いてしまいました。
ライブで泣いたのはこの春ツアーの初日以来でした。
泣きすぎてちゃんと聞けなかったのですが、歌割も10人で再構成されていたようです。
そんなことも気づかずに、私は泣きながら必死にペンライトを振っていました(笑)。

「涙は似合わない」は私が一番好きな曲です。
この曲に何度励まされたことか…
今回も彩ちゃんの「絶対負けない!」のセリフを聞いた瞬間に泣いてしました。
この曲には弱いですね(笑)
サビ以外の部分で、姉メンが輪になって立ち、その前を妹メンが順番に回って目の前の姉メンとイチャイチャしていました。
最高ですね。

いつもより2曲多く披露していて、終わったのは19時40分頃でした。
もはや大学芸会並みの時間の長さですね。
本当に千秋楽にふさわしい最高のライブでした。

セットリスト

7/16セットリスト

1.PANDORA
2.放課後ゲタ箱ロッケンロール MX
3.HOT UP!!
4.パクチー
5.金八DANCE MUSIC
6.オメカシ・フィーバー
7.ジブンアップデート
8.3枚目のタフガキ
9.kyo-do?
10.きゅるん/中山莉子、桜木心菜、桜井えま
11.熟女になっても/真山りか、安本彩花、星名美怜
12.I’m your MANAGER!!!/小林歌穂、小久保柚乃、風見和香、仲村悠菜
13.メドレー
ちちんぷい、Lon de Don、春休みモラトリアム中学生、チャイム!、藍色のMonday、イヤフォン・ライオット、ラブリースマイリーベイビー、仮契約のシンデレラ、シンガロン・シンガソン
追加.禁断のカルマ
14.バタフライエフェクト
15.自由へ道連れ
16.Bong Bong Beat
17.はみだせGirls
18.イート・ザ・大目玉
~アンコール~
19.ハイタテキ!
20.なないろ
21.ボイジャー
追加.涙は似合わない

家計簿

項目金額
チケット代¥8,570
交通費(自宅→新宿) 往復¥1,560
生写真¥3,000
浜虎¥960
合計¥14,090
ホビット

20代ドルオタサラリーマン
エビ中ファミリー/中学16年生/5,15番寄りの箱推し
オタ活のために資産運用始めました(2023年3月)

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